厚岸町(あっけしちょう)花と味覚と歴史のまち

我が町のセールスポイント
公営住宅がある 賃貸アパート・マンションがある 人口が1万人以下 芸術・文化施設がある JRの駅がある 酪農が盛ん 漁業が盛ん 林業が盛ん 新規就農支援制度がある 小児科がある 介護施設がある デイサービス施設がある 出産祝い金がある 保育料補助制度がある その他の支援制度がある 児童会館がある 高校がある 海がある 湖がある 8月の平均最高気温が23℃以下 2月の最深積雪が50cm以下 釣りができる カヌーができる プールがある テニスコートがある パークゴルフ場がある キャンプ場がある

問い合わせ

まちづくり推進課企画調整係
TEL:0153-52-3131
E-mail:
URL:http://www.akkeshi-town.jp/

基本情報

北海道の東部に位置し、太平洋に面した海岸線がとても綺麗なマチです。 春には桜が咲き乱れ、夏には紫色一色のヒオウギアヤメが楽しめます。豊かな自然に恵まれており、牡蠣、アサリ、サンマなどのたくさんの種類の魚介類が一年を通して新鮮に水揚げされます。 歴史も古く、文化元年から2年にかけて江戸幕府により建設されたいわゆる「蝦夷三官寺」の一つである「国泰寺」があります。

アクセス
  • 鉄道JR釧路駅からJR厚岸駅まで、約50分
  • 空路たんちょう釧路空港から車で約1時間30分
  • 車札幌市街から約5時間
人口・世帯数 人口:9,906人 世帯数:4,469世帯
面積 739.26 平方キロメートル
インターネット環境
  • ADSL
  • ISDN
  • 光回線
歴史

 古来東北海道におけるアイヌ民族の首都として遠く源を発し、その開発は、およそ約300年前の寛永年間に幕府が厚岸場所を開設して以来、運上屋の所在地として松前藩の直領となった時から始まる。
 文化元年(1804)徳川幕府は、外敵防護と夷人慰撫のため厚岸に国泰寺、有珠に善光寺、様以に等樹院のいわゆる「三官寺」を建立した。その後幾変遷、明治2年(1869)蝦夷は北海道と改称され、それから佐賀藩の移民、屯田兵の入地、その他の移住があって順次戸口を増し、明治33年一級町村制の施行とともに厚岸町が誕生して今日に至っている。
 この間、昭和30年太田村南半分を編入合併し、新町建設計画をたて、町の進展施策をすすめ、特に第三種漁港の整備、酪農業の推進、教育文化の充実など限りない躍進を続けているが、これを顕著にしたものは、厚岸大橋の実現である。

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