幌延町(ほろのべちょう)町民1人ひとりが主役!夢と活力に満ち自然と共生する安心で住みよい町

我が町のセールスポイント
移住体験(ちょっと暮らし)ができる 住宅購入補助制度がある 公営住宅がある 賃貸アパート・マンションがある 人口が1万人以下 芸術・文化施設がある 車がなくても便利 JRの駅がある JRの特急が停まる 最寄の空港から1時間以内 酪農が盛ん 起業補助制度がある 新規就農支援制度がある 介護施設がある デイサービス施設がある 保育料補助制度がある 満15歳まで医療費無料 満18歳まで医療費無料 給付奨学金制度がある その他の支援制度がある 海がある 湖がある 一級河川がある 国立・国定の自然公園がある 8月の平均最高気温が23℃以下 2月の最深積雪が50cm以下 釣りができる カヌーができる プールがある パークゴルフ場がある キャンプ場がある スキー場がある

問い合わせ

総務課 企画振興グループ
TEL:01632-5-1111
E-mail:
URL:http://www.town.horonobe.hokkaido.jp/

基本情報

幌延町の気候は、夏は冷涼、冬は風の日が多く乾燥寒冷です。平均気温は5℃前後と低く、農業経営に大きな影響を受けてきました。積雪期間は11月下旬から4月上旬まであり、1メートル前後の積雪に見舞われます。幌延では冷涼な気候を生かして、幻の花「青いケシ」を栽培しています。その青い色は、澄んだ湖水のように美しく、見る人の心を惹きつけます。幌延とは、アイヌ語の「ポロ」「ヌプ」が転化したもので、『大平原』を意味しており、広大な原野と山林を有しております。特にサロベツ原野(約23,000ヘクタール)は広大で、利尻礼文サロベツ国立公園の入口でもあり、その公園は山岳、海岸、湿原を含む我が国有数の自然公園であります。トナカイを観光資源にした「トナカイ観光牧場」があります。クリスマスのサンタとともにアイドルであるトナカイと遊べます。幻の花「青いケシ」が見られる"北方圏の花園"も牧場内にあります。

アクセス
  • 鉄道JR旭川駅からJR幌延駅まで、約2時間50分
  • 空路稚内空港から車で1時間
  • 航路稚内港から車で1時間
  • 車稚内市から車で1時間、留萌市から車で3時間、旭川市から3時間半
人口・世帯数 人口:2,446人 世帯数:1,271世帯
面積 574.27 平方キロメートル
インターネット環境
  • 光回線
歴史

幌延町は、北海道の北部、宗谷管内の南西部に位置し、北緯45度線上にあります。南部及び東部は、留萌地区と上川地区に囲まれ、西部は日本海に面し、南部は天塩川を境としております。

幌延町の草分けは、明治32年、福井県団体15戸が下サロベツ原野に入植したことに始まります。鬱蒼たる密林に覆われた人跡未踏の大地に、開拓の鍬が振り下ろされました。続いて同年、法華宗農場が字上幌延へ、本願寺農場が字幌延へ、天塩農場が字開進へ入植しました。

町の基幹産業は、第一次産業としての牛乳生産を主体とする酪農業ですが、農業としての苦難の歴史がありました。草分けの明治32年から昭和30年時代までは、畑作物栽培でした。しかし、不安定な畑作経営からの脱却として、有畜農業を志向する声がたかまってきました。昭和26年の道貸付牛の導入等の政策により、乳牛多頭化の方向を歩みました。昭和44年には「乳牛5,000頭突破記念式」が開催されるなど、酪農専業経営の道を歩み始めたのです。酪農家の近代化への取組により、平成14年現在は牛乳生産戸当り450トンを達成し、大規模酪農地帯として発展しつづけております。

他の産業は、第一次産業として北大研究林と国有林が大半を占める林業があり、第二次産業は、建設業と雪印メグミルク幌延工場など、第三次産業は、サービス業、小売業、飲食店、運輸・通信業等によって支えられております。

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