増毛町(ましけちょう)潮風を感じて・・・自然と味覚とふれあいの町~増毛町~

2017.08.15
【増毛町(ましけちょう)】ましけ恋活2017!秋 参加者募集中!!
我が町のセールスポイント
移住体験(ちょっと暮らし)ができる 住宅購入補助制度がある 家賃助成制度がある 公営住宅がある 賃貸アパート・マンションがある 空き家バンクがある 人口が1万人以下 温泉施設がある 農業(酪農を除く)が盛ん 漁業が盛ん 起業補助制度がある 介護施設がある 満15歳まで医療費無料 海がある 1,000メートル以上の山がある 国立・国定の自然公園がある 8月の平均最高気温が23℃以下 登山ができる 釣りができる サーフィンができる プールがある ゴルフ場がある テニスコートがある パークゴルフ場がある キャンプ場がある スキー場がある

問い合わせ

企画財政課企画係
TEL:0164-53-1110
E-mail:
URL:http://www.town.mashike.hokkaido.jp/mashike-migration/top.html

基本情報

青い海と秀峰暑寒別岳を望む、美しいまち、増毛町。 北西部は日本海に面し、その沿岸は豊富な魚介類に恵まれ、古くから漁業で栄えました。 温暖な気候を活かした水稲栽培やりんご、さくらんぼなどの果樹栽培など農業も盛んです。 海、山、川があり、余暇には釣りや山菜採り、果物狩りなどを楽しむことができます。

アクセス
  • 鉄道JR増毛駅から徒歩5分
  • 空路旭川空港から車で1時間30分
  • 航路増毛港から徒歩10分
  • 車旭川市から車で1時間30分
人口・世帯数 人口:4,689人 世帯数:2,378世帯
面積 369.71平方キロメートル
インターネット環境
  • 光回線
歴史

増毛町の名前の由来は「鴎が多いところ」と言う意味のアイヌ語「マシュケ」から。
道北圏の中でも古い歴史がある増毛は、宝永3年(1706年)には、松前藩藩士下国氏の商業知行地となっており、マシケ場所と称されていました。
明治2年に、「蝦夷地」から「北海道」となった際、増毛は、天塩国・増毛郡に入りました。
天塩国は、現在の道北圏が範囲であり、増毛の繁栄に大きな影響を与えた丸一本間(現:国稀酒造(株))の創業者「本間泰蔵」は、「天塩国一の豪商」と呼ばれており、当時の繁栄ぶりは、今も尚残されている重要文化財「旧商家丸一本間家」の内部や国稀酒造(株)の酒蔵内部からも伺えます。
古くからニシン漁など漁業中心で栄えた増毛町ですが、明治6年にやってきた藤原筆吉氏が、暑寒沢地区でりんご栽培を開始。増毛の果樹栽培の原点であり、「増毛のりんご栽培の父」として、町内暑寒沢地区には藤原氏の碑が建てられています。
こうした歴史から、現在では、「増毛はおいしい」との評価をいただいています。

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