仁木町(にきちょう)果実とやすらぎの里

我が町のセールスポイント
公営住宅がある 賃貸アパート・マンションがある 空き家バンクがある 人口が1万人以下 芸術・文化施設がある JRの駅がある 農業(酪農を除く)が盛ん 起業補助制度がある 新規就農支援制度がある 介護施設がある デイサービス施設がある 保育料補助制度がある 満15歳まで医療費無料 その他の支援制度がある 高校がある 釣りができる カヌーができる プールがある テニスコートがある パークゴルフ場がある スキー場がある

問い合わせ

仁木町企画課未来創生係
TEL:0135-32-3951
E-mail:
URL:http://www.town.niki.hokkaido.jp/

基本情報

仁木町は北海道の西部、後志管内北部に位置し、基幹産業は農業です。特に、りんご、さくらんぼ、ぶどうなどの果樹栽培が盛んで北海道一の”フルーツの町”でもあります。 地理的には、宇宙飛行士の毛利衛氏を輩出した余市町に隣接しており、小樽市まで24Km、札幌市までは58Kmと北海道の中心に近接しており、りんごのオーナー制度などにより都市と農村との交流が盛んに行われております。  気候は、対馬暖流の影響を受け、四季を通じて温暖多湿、そのうえ東西の山々が暴風壁となって強風も少なく、豪雪地帯には指定されていますが、根雪の期間は短く霜も少ないので果樹の他、そ菜や水稲など農作物の栽培に適していて、”もぎとり観光農園”発祥の地でもあります。 フルーツパークにきを会場に、7月に開催される「さくらんぼフェスティバル」や豊穣の秋10月には「うまいもんじゃ祭り」など各種イベントを開催しております。

アクセス
  • 鉄道仁木駅、然別駅、銀山駅
  • 車札幌から1時間30分、小樽から30分
人口・世帯数 人口:3,440人 世帯数:1,737世帯
面積 167.93平方キロメートル
インターネット環境
  • ADSL
  • 光回線
歴史

1879年(明治12年)11月に、仁木竹吉(にきたけよし)ら361名が高知県麻植郡児島村(現在の徳島県吉野川市)から集団で入植したのが和人定住の始まりで、翌年に仁木村が成立した。仁木町の名は、仁木竹吉にちなむ。山口県からの移民を中心に、1883年(明治16年)3月に大江村が成立した。大江は、長州藩を支配した毛利氏の祖先とされる大江広元にちなむ。1920年の人口は5476人であった。仁木では早くからリンゴの栽培が盛んで、現在も果樹園が広がる。一方、大江では米作りが盛んであったので、稲とリンゴが町の産業の二つの柱であった。20世紀後半には、サクランボやブドウも加えた果樹の比重が高まった。

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