羅臼町(らうすちょう) 魚の城下町 らうす

2017.06.29
【羅臼町(らうすちょう)】「羅臼町移住体験モニター」を募集します!
我が町のセールスポイント
移住体験(ちょっと暮らし)ができる 空き家バンクがある 人口が1万人以下 温泉施設がある 漁業が盛ん 介護施設がある デイサービス施設がある 出産祝い金がある 特徴のある教育制度がある 高校がある 海がある 湖がある 1,000メートル以上の山がある 国立・国定の自然公園がある 8月の平均最高気温が23℃以下 登山ができる 釣りができる カヌーができる プールがある テニスコートがある パークゴルフ場がある キャンプ場がある

問い合わせ

羅臼町 企画振興課
TEL:0153-87-2114
E-mail:
URL:http://www.rausu-town.jp/

基本情報

基幹産業が“漁業”のまち羅臼町は、日本有数の漁場の一つとして、羅臼昆布をはじめ、秋鮭、うに、ほっけ等、豊富な海産物が水揚げされ、羅臼漁港沖から取水される“知床らうす海洋深層水”を使用し、徹底した品質・衛生管理をしております。  平成17年7月には、世界自然遺産「知床」として登録となり、夏は日本屈指のマッコウクジラのホエールウォッチングポイントとして、冬は北方領土国後島まで埋め尽くされる流氷とともにオジロワシやオオワシ、トドなどを見ることが出来、国内・海外問わず多くの観光客が来町されております。

アクセス
  • 鉄道釧路駅から車で3時間
  • 空路根室中標津空港から車で1時間20分
  • 車札幌-旭川-羅臼 車で8時間
人口・世帯数 人口:5,438人 世帯数:2,139世帯
面積 397.72平方キロメートル
インターネット環境
  • ADSL
  • 光回線
歴史

町名の「羅臼」は、アイヌ語の「ラウシ」(獣の骨のあるところの意)に由来し、「ラウシ」が「ラウス」に転訛して名付けられたといわれている。
町の歴史は古く、先住民族の住居跡や遺跡も数多く発見されており、地名からもわかるように、海の幸・山の幸の多い土地である。
 漁場の開拓は、江戸時代の安永年間より始められており、目前に広がる海は、太平洋とオホーツク海の交錯する世界でも屈指の水産資源の豊富な地域である。明治以降は富山県、石川県を中心とした本州からの移住者の増加と共に漁場の開拓がなされ、漁業を中心に発展を続けてきた。
 1901年(明治34年)には、標津外6カ村戸長役場の区域に属していた植別村が分離独立して、植別村戸長役場が設置された。その後、1930年(昭和5年)には、現在の町名である羅臼に村名が改称され、戦後は、千島・樺太からの引揚者の受け入れや「魚田開発事業の構想の実施」に基づく道南方面漁民の受け入れなどにより人口増加を続け、1961年(昭和36年)に町制が施行され現在の羅臼町になりました。

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