積丹町(しゃこたんちょう)自然よし、暮らしよし、遊びよし。贅沢な時間を手に入れる。

我が町のセールスポイント
移住体験(ちょっと暮らし)ができる 公営住宅がある 賃貸アパート・マンションがある 空き家バンクがある 人口が1万人以下 温泉施設がある 芸術・文化施設がある 漁業が盛ん 介護施設がある デイサービス施設がある その他の支援制度がある 海がある 1,000メートル以上の山がある 国立・国定の自然公園がある 登山ができる 釣りができる カヌーができる サーフィンができる プールがある キャンプ場がある スキー場がある

問い合わせ

企画課
TEL:0135-44-2114
E-mail:
URL:http://town-shakotan.com/

基本情報

積丹町は人口が約2,200人、面積は238.14km²となっており、北海道西海岸「積丹半島」の先端に位置する町です。積丹半島開拓の歴史は古く、明治から昭和初めにかけてニシン漁の大漁場として発達し、当時の番屋、トンネル、旧街道などが保存されています。産業の中心である漁業の中でも夏場解禁になるウニは積丹町の名物であり、他にも春は桜鱒・小女子、秋のサケ、冬季のタラなど四季を通して水揚げがあります。 また、積丹町の海岸はおよそ42km あり、切り立った断崖や奇岩、シャコタンブルーといわれる「神威岬」の景観は絶景です。積丹半島はニセコ積丹小樽国定公園に含まれており、積丹の海は北海道で唯一、海中公園に指定されています。

アクセス
  • 鉄道JR小樽駅からバスで、約75分
  • 空路新千歳空港から車で、約2時間20分(一部有料道路を利用した場合)
  • 車札幌市街地から車で、約1時間50分(一部有料道路を利用した場合)
人口・世帯数 人口:2,157人 世帯数:1,150世帯
面積 238.14 平方キロメートル
インターネット環境
  • 光回線
歴史

明治から開拓が始まった積丹町の開基は宝永三年(1706年)。
北海道の中でも古い歴史を誇り、その歴史を誇る上で忘れてはいけないのが、紺碧の海に大挙して押しよせた鰊の大群です。”ヤン衆”たちは魚影を追い続け、数々のドラマを生んだ彼等の代表作として「ソーラン節」が誕生しました。ソーラン節とは、あふれんばかりの鰊でいっぱいとなった網を引き揚げる時の「力入れ」の唄であり、彼等によって北海道はもとより、全国へと広がっていきました。

鰊全盛の時代から、ソーラン節と共に歩み続けたこの町。
移り変わる時代の中、今も変わらぬ積丹の海と共に次の時代へ進みます。

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