天塩町(てしおちょう)いくつもの夢 きらめく町 / 悠久の「川」「人」「自然」北加伊道 天塩國

我が町のセールスポイント
移住体験(ちょっと暮らし)ができる 住宅購入補助制度がある 公営住宅がある 賃貸アパート・マンションがある 人口が1万人以下 温泉施設がある 最寄の空港から1時間以内 酪農が盛ん 漁業が盛ん 起業補助制度がある 新規就農支援制度がある その他の就業支援制度がある 総合病院がある 介護施設がある デイサービス施設がある 出産祝い金がある 満15歳まで医療費無料 給付奨学金制度がある その他の支援制度がある 高校がある 海がある 一級河川がある 8月の平均最高気温が23℃以下 2月の平均最高気温が0℃以上 釣りができる カヌーができる プールがある テニスコートがある パークゴルフ場がある キャンプ場がある スキー場がある

問い合わせ

総務課
TEL:01632-2-1001(代)
E-mail:
URL:http://www.teshiotown.hokkaido.jp/

基本情報

 天塩町は、最北の大河「天塩川」の下流に位置する人口3,280人(平成27年11月末現在)の小さな町です。天塩川のもたらす恵まれた自然条件を活かし、酪農と漁業の1次産業を中心として発展し、特にシジミ貝は、身の大きさ、味など全国のシジミの中でも特別の評価を得ています。また、広大な大地には、酪農が栄え、人口の約3倍にあたる、1万頭の乳牛が飼育されています。

アクセス
  • 鉄道JR宗谷本線「幌延駅」下車、路線バスにて約20分
  • 空路稚内空港からクルマで約1時間30分
  • 航路稚内港からクルマで約1時間20分
  • 車札幌からクルマで約4時間30分(国道232号経由)
    旭川からクルマで約3時間30分(国道40号経由)
    稚内からクルマで約1時間15分(道道稚内天塩線)
人口・世帯数 人口:3,243人 世帯数:1,502世帯
面積 353.56平方キロメートル
インターネット環境
  • 光回線
歴史

本町の歴史は、遠く擦文時代人の漁労活動に遡るといわれていますが、明治13年(1880)、天塩・中川・上川の3郡を管轄する戸長役場が設置され(この年を開基としています)、さらに明治30年代からの団体入植により本格的な開拓が始まっています。 明治末から大正にかけて起こった木材景気に湧く大正4年(1915)、2級村・天塩村が誕生、さらに大正13年(1924)には、1級町村制が施行され、戸長役場設置から44年の歳月を経て、天塩町へと成長を遂げています。 木材ブームに陰りが見え始めた大正半ばには、畜産を取り入れた農牧混同農業の導入が図られ、木材から酪農への積極的な転換が進められ、現在は、町の基幹産業として揺るぎない地位を築いています。
 昭和10年から11年(1935〜1936)にかけては、鉄道が開通し、小樽までの海路に加え旭川・札幌方面への新たな物資輸送ルートが確立され、町の開拓基盤がさらに整備されてきました。
「テシホ場所」として、ニシン・サケを中心に町の発展を支えてきた漁業は、昭和28年(1953)のニシンの群来※を最後に陰りが見えてから、サケやヒラメなど“育てる漁業”への転換が図られました。特に「天塩しじみ」は粒が大きく味が良いことから、天塩町を代表する「しじみブランド」として確立しています。
 高度経済成長の時流により農業基盤整備をはじめ道路交通網、社会公共施設、文教施設などの整備が進み、生活環境は著しく向上しました。
 昭和55年(1980)には、節目となる開基100年を迎え、新たな飛躍を誓い合い、その後、肥培かんがい排水施設や公共下水道施設の開設、公営住宅の建て替え、公園の整備、町民の保養施設である「てしお温泉夕映」や「道の駅てしお」のオープンにより訪れる観光客も増えるなど、生活環境も大きく変わってきています。 平成26年(2014)12月31日における本町の総人口は3,324人、総世帯数は1,595世帯です。これを前回の国勢調査(平成22年)と比較すると、人口は456人減、世帯数は24世帯減となっています。
群来(くき):産卵のためニシンの大群が沿岸に押し寄せ、産卵・放精によって海が白くなること。

この町が気に入ったかたには、こちらもおすすめです

TOP